生理前の7日間、豆乳を飲むとやせる


生理前に豆乳を飲むとやせる理由

生理前に豆乳を飲むと生理後にやせる、という新しいダイエット方法が話題になっています。

 

生理前に豆乳を飲むダイエットのやり方はとっても簡単!
生理前に豆乳をいつ飲むか?生理前の7日間、豆乳を1日200ml飲むだけ!がルール

 

では、生理前に豆乳を飲むとどうして生理後にやせられるのでしょうか?

 

生理のリズムをつくっているのは、エストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモン。
エストロゲンは、お肌の潤いを保ったり、女性らしさをつくる美人ホルモン、プロゲステロンは、妊娠に備えて体を整える母ホルモン。

 

生理が始まると、まずエストロゲンの分泌が増えていき、体は排卵に備えて準備を始め、子宮内膜が厚くなっていきます。
生理後から、排卵直後まで、エストロゲンの分泌が増える時期を「卵胞期」とよびます。
卵胞期は心身ともに調子が良くなり、1か月のうちで一番スッキリしている時期です。
そして、この時期はダイエットの効果が高く、やせやすい時期でもあります。
卵胞とは卵子が入っている袋のことで、エストロゲンの分泌がピークになる頃には、卵巣の中にあるたくさんの卵胞のうちの1個が成熟して、袋の中から卵子が飛び出します。これが、排卵の仕組みです。

 

排卵後は、プロゲステロンの分泌が増えてい、受精卵が着床できるように子宮内膜は厚みを増してやわらかくなり、妊娠成立に備えます。
排卵後、生理周期が28日の場合、約14日後に生理が始まりますが、生理が始まるまで、プロゲステロンの分泌が増える時期を「黄体期」とよびます。
黄体期は、体が妊娠に備えて水分や栄養を溜め込もうとするので、食欲が異常に増えたり、体がむくみやすくなります。
そして、この時期は太りやすい時期です。

 

このようにして、2つの女性ホルモンが増えたり減ったりすることで、生理のリズムがつくられます。
このサイクルは正常な周期だと25〜38日くらいで繰り返します。

 

生理前に7日間豆乳を飲むとやせる、というのは、この2つの女性ホルモンと密接な関係があるのです。

 


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