生理前 寒気 ほてり のぼせ


生理前 症状の寒気を改善する

生理前の症状として、手足や下腹部の冷えがひどくなる人がいます。
手足や下腹部が冷えると、体全体に寒気がすると感じます。

 

これは、自律神経系が乱れたり、お血によって血液が普段より鈍くなることが原因。

 

お風呂にゆっくりつかって、心身をリラックスさせたりストレッチを行ったりすると改善されるでしょう。
ウォーキングや階段の上り下りなど息切れしない程度の全身運動は身体を中から温める効果があります。

 

漢方薬は、温経湯(うんけいとう)などを使用します。

生理前 症状 のぼせ・ほてりを改善する

プロゲステロンにより血管が拡張して、体温が高くなることが原因でのぼせます。

 

また、ほてりはお血が原因。
たくさんの血液が流れる首を冷やすと効果的に体温が下がります
マッサージをしたり、漢方薬の加味逍遙散(かみしょうようさん)を使用したりしても、症状が改善されるでしょう。


関連ページ

頭痛・肩こり
生理前 症状の頭痛や肩こりを解消しましょう。生理が来る2、3日前から前日に毎月頭痛があるという人は、まさにPMSの症状の一つといってよいでしょう。
便秘・下痢
生理前は便秘がつらく、生理が始まると下痢をしてしまうことがあります。 生理前は、プロゲステロンが腸管内の水分を体内にため込むので、便が硬くなります。 また、ぜん動運動を抑制するので腸の働きが低下して、便秘になると考えられます。
異常な食欲
生理前に食欲が止まらない人は多いのではないでしょうか? この食欲の原因が何なのか?なぜ?と気になりながら、生理前だからまぁ、いっかと思いつつ食べてしまうんですよね。 生理前に異常に食欲が増す原因は、生理周期は体力をとても消耗するので、その前に身体が本能的に栄養をたくさん蓄えておこうとするから、と考えられています。 特に、甘いものがすごく食べたくなるのは、
めまい・吐き気
生理前の症状としてめまいが起こる原因は、ホルモンのバランスが崩れ、自律神経が乱れることが原因です。 回転性のものと船酔いのようなものの2種類があり、吐き気をともなうことも多いです。 生理前症状のめまいを解消するには、有酸素運動が効果的。
腹痛・腰痛
排卵後の身体は、生理に備えてたくさんの血液を子宮に送ります。 そのため骨盤内に血液が充血し、お血(おけつ)の状態となります。 生理前の症状として腹痛が起こる原因は、子宮の重量も増加するためで、腰が重くなったり痛くなったりします。 腹痛や腰痛をやわらげる方法は、マッサージをしたり、温めたり、身体を動かして血行をよくすることです。